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ものを捨て ものを買う夢を見る

ミニマリストを目指しつつ 欲しいものを綴る シェアハウス住みのシンプルライフブログ

なかなかミニマリストになれない理由 その13 誰かにあげようと思うがあげる人がいない

何かを捨てようと思う時、真っ先に浮かぶのが、買った時、もらった時のことです。

何か理由があって買ったはずのモノたちですが、その理由を見失ってしまっていたり、そもそも理由があったのかどうかわからないモノもあります。

 

しかし、買った時にお金を払った、あるいは誰それさんからもらった、ということは、覚えていて、これは高かったのになあ、あれはあの人にもらったモノなのになぁと思い出されます。

 

こういう捨てることが憚られる場合の免罪符として、捨てずに誰かにあげよう!という案があります。まだまだ使えるし、誰か使ってくれるといいなぁ、と思うわけです。

捨てるが、

 

そうはいっても、自分が入らなくなったものをもらってくれるという人は、そうそう現れません。

それに、押し付けにならないようにもらってもらうのは、案外難しいものです。

 

にもかかわらず、今日は、この赤いバックを誰かにあげたいと思っています。

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お出かけの時に使おうと思って買ったのですが、特段、「お出かけ」と呼べるようなイベントもなく、どこに行くにも、やっぱりいつもの軽くて丈夫なカバンで出かけてしまいます。

 

シェアハウスの女の子の誰かがもらってくれるといいなぁ。

 

とそれから、もう一つリュックも誰かに貰ってもらいたい・・・

だって、次のリュックが欲しいんだよう!

 

はー。

こんなことでは、ミニマリストへの道のりは本当に遠いなぁと今日もため息です。

 

なかなかミニマリストになれない理由は他にも!

minimalist-mono.hatenablog.com